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自覚して歩もう “けものみち”

あー、明日が締め切りのCFSの課題(customer focused strategy)を集中して仕上げたいところ、休憩がてらウェブでニュースを少しのぞくと目に飛び込んでくる法務大臣のアルカイダ発言問題や防衛関連疑惑の数々。

防衛・軍といえば、スパイやインテリジェンス、情報操作、破壊活動、そして「死の商人」が暗躍する世界。

まさに、けものみち

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聴く能力を向上させる心がけとコツ

前回からのづづきで、引き続き、れいろう11月号、武藤清栄氏の記事からのメモ。

話し手の話を上手に聴くためには、まず聴き手が自分の心の状態に気づくことが大切(前回の話)。

まず、自分の心に耳を傾けること。

そうすると、少し余裕が生まれたり、素直になれます。時には、深呼吸して気分を落ち着かせることも大切です。

この最初の「自分の心を整理する」ことが、相手の話を聴く場合の最も重要な心がけである、と武藤氏は強調しています。

そうしてようやく、相手の話を聴くために何に気をつけないといけないか、という話になります。

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人はなぜ上手く話が聴けないのか

れいろう11月号の【特集:人を幸せにする“聴き方”】を読みました。

武藤清栄氏の記事にとても感銘を受け、またうまく聴けない理由として指摘されていることが、あまりにも自分に当てはまっていて、冷や汗をかきながら読みました。

聴く能力を向上させる心がけとコツについて、今日からでも実践したいと思ったのでメモします。

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7億2000分の1億3900

■ 7億2000=日本で1年間に出版される全ての本の冊数

■ 1億3900=日本で1年間に出版される全ての教科書の冊数

ということは、

◎ 1億3900÷7億2000×100%=19.3%

日本の教科書は、国の検定をパスして初めて出版できるわけですから、日本で出版されている本の5冊のうち1冊は、お国の目がかかっていることになりますね。

こういう事実って、案外、日常生活の中での盲点のような気がします。

Herodotus

【参考】 マル激トーク・オン・ディマンド 第344回(2007年11月04日)

教科書検定の正体とは

ゲスト:浪本勝年氏(立正大学心理学部教授)

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青年海外協力隊OB・OGのその後

この週末、前任先で青年海外協力隊として活動していた後輩が遊びに来てくれました。

今はイギリスの大学院で環境アセスメント・環境マネジメントを勉強しています。

協力隊の仕事を終えてから、津波被害の大きかったインドネシアでの復興支援を経験しました。

Broadway

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科学は“科楽”!でんじろう先生、アフリカを行く

米村でんじろう先生がケニアを訪問した時の番組がYouTubeにアップされています。

これは楽しい! とにかく、楽しい!!

でんじろう先生の魔法の手からマシンガンのようにくりだされる思いがけない日常生活の中の科学の数々に、子供たちの瞳がパアッーと輝いていきます。

まず、アフリカ、ケニアでのてんじろう先生の授業をご覧になってみてください。↓

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三大感染症克服に向けた新たな官・民・市民社会パートナーシップの挑戦

アフリカ日本協議会からシンポジウムのお知らせです。

人類にとって今世紀の大きなチャレンジの一つである感染症対策

世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)」の理事や代表団メンバーがパネリストとして集います。

見逃せない企画です!

(・・・が、地理的に出席できそうになく、見逃してしまう私でした・・・涙)

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ガソリン価格が1ポンド/リットルを超えました

イギリス国内の1リットル当たりガソリン価格平均が、ついに1ポンドを超えました!

今日の円ポンドの為替レート仲値が約238円です。

日本も1リットル149.9円と、1987年の調査開始以来の最高値らしいですが・・・

イギリスはそれよりも更に90円も高いのです!

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汚れているのをきれいにするのがそうじではありません

アフリカ、ザンビアでの青年海外協力隊の仕事を終えた後、地方の民間企業に勤めていたことがあります。

そこでは、実にたくさんのことを学ばせていただきました。

その中で最も印象に残っているのが、専務が話してくださったエピソード。

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高速道路はタダがいい

ロンドンまで所用があり、自分で車を運転して日帰りで行ってきました。

バーミンガムからの往復約400キロ。

高速道路は無料。料金所で停車または徐行する必要もなく、かなり快適に走れます。

日本で高速道路を400キロを走ったらいくら払わなければいけないでしょうか・・・

日本の高速道路は、世界一の通行料らしいです。

最近は、誰のために何のために料金を支払っているのかさえも、よくわからなくなってきました。

・・・というよりも考えると怒りがこみ上げてきて、それがあきらめになり、 いつの間にか、たとえようもない悲しみになるので、自らの生存本能のためか思考を停止してしまうようです。

山崎養世氏が日経ビジネス・オンラインに連載されているコラム『山崎養世の東方西走』内の高速道路関連記事はとても真っ当な議論をされていると思います。

道路行政、建築行政、医療行政、教育行政などなど、「日本の○○行政」の改善すべき点は山積みです。

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