あー、明日が締め切りのCFSの課題(customer focused strategy)を集中して仕上げたいところ、休憩がてらウェブでニュースを少しのぞくと目に飛び込んでくる法務大臣のアルカイダ発言問題や防衛関連疑惑の数々。
防衛・軍といえば、スパイやインテリジェンス、情報操作、破壊活動、そして「死の商人」が暗躍する世界。
まさに、けものみち。

あー、明日が締め切りのCFSの課題(customer focused strategy)を集中して仕上げたいところ、休憩がてらウェブでニュースを少しのぞくと目に飛び込んでくる法務大臣のアルカイダ発言問題や防衛関連疑惑の数々。
防衛・軍といえば、スパイやインテリジェンス、情報操作、破壊活動、そして「死の商人」が暗躍する世界。
まさに、けものみち。
■ 7億2000=日本で1年間に出版される全ての本の冊数
■ 1億3900=日本で1年間に出版される全ての教科書の冊数
ということは、
◎ 1億3900÷7億2000×100%=19.3%
日本の教科書は、国の検定をパスして初めて出版できるわけですから、日本で出版されている本の5冊のうち1冊は、お国の目がかかっていることになりますね。
こういう事実って、案外、日常生活の中での盲点のような気がします。

【参考】 マル激トーク・オン・ディマンド 第344回(2007年11月04日)
ゲスト:浪本勝年氏(立正大学心理学部教授)
この週末、前任先で青年海外協力隊として活動していた後輩が遊びに来てくれました。
今はイギリスの大学院で環境アセスメント・環境マネジメントを勉強しています。
協力隊の仕事を終えてから、津波被害の大きかったインドネシアでの復興支援を経験しました。

イギリス国内の1リットル当たりガソリン価格平均が、ついに1ポンドを超えました!
今日の円ポンドの為替レート仲値が約238円です。
日本も1リットル149.9円と、1987年の調査開始以来の最高値らしいですが・・・
イギリスはそれよりも更に90円も高いのです!
アフリカ、ザンビアでの青年海外協力隊の仕事を終えた後、地方の民間企業に勤めていたことがあります。
そこでは、実にたくさんのことを学ばせていただきました。
その中で最も印象に残っているのが、専務が話してくださったエピソード。
ロンドンまで所用があり、自分で車を運転して日帰りで行ってきました。
バーミンガムからの往復約400キロ。
高速道路は無料。料金所で停車または徐行する必要もなく、かなり快適に走れます。
日本で高速道路を400キロを走ったらいくら払わなければいけないでしょうか・・・
日本の高速道路は、世界一の通行料らしいです。
最近は、誰のために何のために料金を支払っているのかさえも、よくわからなくなってきました。
・・・というよりも考えると怒りがこみ上げてきて、それがあきらめになり、 いつの間にか、たとえようもない悲しみになるので、自らの生存本能のためか思考を停止してしまうようです。
山崎養世氏が日経ビジネス・オンラインに連載されているコラム『山崎養世の東方西走』内の高速道路関連記事はとても真っ当な議論をされていると思います。
道路行政、建築行政、医療行政、教育行政などなど、「日本の○○行政」の改善すべき点は山積みです。