
今週、対ドル、ユーロ、円の3主要通貨に対して急激な英ポンド安が続いています。
約半年ぶりの対円ポンド安(円高)です。
過去約10年以上続いた好景気もいよいよ景気後退が確実になってきました。
今日、9月4日にヨーロッパ中央銀行(ECB)の理事会が予定されているので、そこでの記者会見が注目です。
これまでポンドの対円レート高が続いていて、円をポンドに交換して生活している身としては、イギリス人が感じる物価高以上の物価高に苦しんでいます。
近くのお店(普通のカフェです)に「朝食がたったの4.5ポンド!」とか書いた看板があって、
たったの・・・だって???
トーストとコーヒーと豆と目玉焼き、焼いたソーセージとトマトで900円もする朝食ってイギリスぐらいだ!
と絶叫したくなりますが、本当に全てがそんな感じなのです。
この2週間ぐらいいつも以上に為替相場をチェックしながら、小分けに円とポンドを交換してきました(我ながら涙ぐましい努力だと思います・・・)。
ここの財・ザービスの質のValue for Moneyを考えると、正直、1ポンド=100円ぐらいが妥当だと思います。
ただ、為替相場は債券や株式など他の取引と関連しているので、一概に円高がいいとは言えないですけれどね。
いや、ホント、日本経済の足を引っ張っている政治と霞が関の官僚たち!(+それを隠ぺいして総裁選のお祭りムードを盛り上げているマスコミ)
ちゃんと自分の仕事を誠実に果たしてください。
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