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Google アフリカへ本格的事業拡大

さすがです、Google・・・

Googleは、ガーナやタンザニア、ウガンダ、ナイジェリア、セネガルなどでスタッフを雇用し、さらにケニアのアフリカ本部を拡張しています。

そして、アフリカでの本格的な事業拡大をにらみ、ケニアで幹部社員を募集していると報道されています。

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ミレニアム開発目標とアフリカにおける科学技術

アフリカ経済委員会(ECA)とISC-Intelligence and Scienceは、今年の3月3日から7日までエチオピアの首都アジスアベバで『Science with Africa』というタイトルで会議を共同開催すると報道しています。

AUサミットでは、2020年までに全加盟国はGDP(国内総生産)の1%を科学技術分野の調査研究へ予算を配分するようにと訴えていますが、このアフリカの科学技術をテーマにした会議はサミットでの議論を具体化するためのフォローをする会議になります。

ミレニアム開発目標(MDGs)のターゲット18を念頭に置いているようですね。

それにしてもアフリカの貿易、科学技術の関係ではEUと中国がかなり積極的かつ具体的に動いていますね。

こちらもぼやぼやとしていられません。

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ナイジェリア:マイクロソフトのヤフー買収についての報道

ナイジェリアでも、マイクロソフトによるヤフー買収提案のニュースを伝えています。“Hostile Takeover”(敵対的買収)という言葉を引用していますね。

「ナイジェリアとIT、インターネット」というとナイジェリア発の詐欺まがいのスパンメール、というイメージがありますが、マイクロソフト社とは、こんなことも起こっており、この件に関しては一般の関心が高いのでしょうね。

従来型の電話通信インフラを整備するには気候的にも地理的にも困難を伴うアフリカ地域において、ICTインフラは割安で整備できる可能性を秘めたもの。こんなところでも電波が届くのか・・・?というような田舎の中の田舎でも、人々は携帯電話を持っています。

新たな市場のシェア獲得を目指して、ナイジェリアや南ア、ケニアを中心としたアフリカでのネットビジネスもえげつない仁義なき戦いが行われています。

買収話については、Googleも公式ブログで反対表明をしていて、今後の進展が気になるところです。

Nigeria: Hostile Takeover - Bill Gates Offers $45bn for Yahoo

Leadership (Abuja)

2 February 2008 Posted to the web 4 February 2008

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マラウイの若手企業家をご存知ですか?

ウィリアム・カンクワァンバさんは、大学の工学部で勉強したわけではなく、ある雑誌に載っていた風力発電の写真を見ながら、見よう見まねで自力で自家発電用の風車を作ったマラウイの科学者&企業家です。

彼の手作り自家発電風車を見て感銘を受けたアメリカのNGOが地元の高校とカレッジ卒業のための支援をしたそうです。

去年の12月にはアメリカにも招聘されてウォールストリート・ジャーナル紙にも記事が出ています。ブログ内に彼を紹介したビデオがありますね。

それにしても彼のマラウイアン訛りの英語、やさしい表情、典型的なマラウイの人だな~と和んでしまいます。本当に素朴でいい人たちです。

こういう人物がどんどん出てきてほしいですね。

『アフリカの希望』を感じます。

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Podcast Africa Past & Present(アフリカの現在と過去)

アフリカの歴史、文化、スポーツ(主にフットボール/サッカー)、映画、文学、そして政治にフォーカスして語るPodcastが立ち上がりました。

その名も、Africa Past & Present

米ミシガン州立大学などが放送制作に関わっているようです。

第1回の放送は、1月20日からガーナで開催されているているアフリカン・カップ2008(フットボール)の話。

第2回は Kenneth Harrow の新刊 Postcolonial African Cinema: From Political Engagement to Postmodernism についてです。

学術的な真面目な話なのでちょっと難しいなあ、と感じますが、大メディアで報道されているアフリカとは違う切り口で、おもしろいですよ!

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エチオピアのICT普及

エチオピアのICTシステム(コンピューターやファックス機器)の拡充が進んでいるようです。農民や牧畜民も対象にして社会の中でのインフラの拡充を目指しているようです。

この手の政府プロジェクトは、メインテナンスの問題、国内の技術者養成の問題、援助機関、納入するメーカーや商社との癒着・汚職の問題などなかなか避けられないマイナスの問題もありますが、そのあたりを最小限に抑え、一般の人々にICTのプラスの面が享受できるようになればいいと思います。

Ethiopia: ICT installation efforts double

Africa News

Posted on Tuesday 29 January 2008

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