- [今日の名言] 労働から逃走する若者たちの基本にあるのは消費主体としてのアイデンティティの揺るぎなさです。(内田樹『下流志向-学ばない子どもたち 働かない若者たち』p.170) posted at 08:02:57
内田樹さんの著書は、近著の『日本辺境論』をはじめ『街場の*論』シリーズなど、

今日の「アート・イン・ホスピタル(Art in Hospital)のお話。当に「目から鱗」でした。
日本に初めて「アート・イン・ホスピタル」を導入された
家事をしながら、先のBBCの報道を聴いていたのですが、その後は何の作業をしながらもイラクのことが頭から離れない一日でした。
やはり子供に対する被害を知るとつらい・・・
ちょうど、昨日、8日のFinancial Times紙では、Gideon Rachmanが"Japan edges from America towards China"というタイトルでコラムを書いています。(注:会員登録または購読をしないとリンク記事が読めない可能性があります)
今、私たちは、世界が多極化する歴史的転換点にいるわけですが、
視点を変える・・・自分自身のレベル(器)を上げるしかない、です。
情報開示を求めていきましょう!そういう活動をしているメディア、ジャーナリストを支援していきましょう! 情報開示が進んでいる点は、民主党政権になって評価できることだと思います。
子どもの能力を邪魔しないように・・・その方法を色々と実験中です。 これは、そのまま人材育成など経営の場で応用可能です。子育てによってたくさんのことを学ばせてもらっています。本当に有り難いこと。子どもに感謝、です。
そう思ったきっかけは、twitterのTL上で、アフリカでビジネスをしている方のコメント等を読んだことです。 でも、その心は、自戒も込めて、です。
「ピーターパン、うちにも来る?」の質問、その後も、食事中ずっと続きました。 きっと今晩、夢の中で会えたことでしょう。
正直な気持ちです。 その気持ちを、意志に。 意志を行動にしていきます。
家族みんな"Enya"のファンです。
音声、画像ともクリアでした。 国際電話の敷居が高かった時代のことを思うと、本当に夢のような世界、です。
「三日坊主」というのは、逆に言うと三日続ければ、その後も続く可能性がある、ということ。三日間を一つの単位に、三日間だけは続ける!と強制・・・というよりも自分に約束、鼓舞、励ましていけば、一生を変える習慣になっていくでしょう。
・・・わかっていても、なかなかできないのが難しいところですが、その時は、それを習慣とした時の自分のイメージを描いて、続ける?続けない?の究極の選択として考えていくしかないですよね。
この一年、ある意味、家族の中で「裏方」の役割をやっています。
その重要性、日常で「当たり前」と思っていたことを「当たり前」にすることのたいへんさ、そして至上の楽しさを味わっています。
一年前に比べて、視野が広がったような気がします。
感謝、です。
カッコよかったです。ミーハーですが、サインをお願いすればよかった、と後悔。。。 パラリンピックは、いよいよ来週から始まります。 がんばれニッポン!
その後、ちゃんと起きました。リズムが戻ってきました。この調子を崩さないように。
金利の上昇=>予算が組みにくくなる=>財政破綻、というのは今、ギリシアで起こっている状況と似ており、それが最も日本の現実的近未来。長期債務残高が対GDPの200%を超えるのはすぐ目の前の日本。
経済成長率も期待できない、増税もできない、医療費のうちの社会保障費の増大の状況で国の借金は返せない。返せないと国が沈む。世界でも稀にみる真面目な国民性、優秀な製品やサービスを生み出す国といっても国の運営を間違い、借金がかさめば破産せざるを得ない、その厳しさを直視しないといけない。そして個人としてもできる防衛策を取っていかないといけない。
先の大戦中でも、戦時国債を買い(買わされて)全て紙くずとした者と、田舎に疎開し、土地を耕し生きる糧を現物で確保して生き残った者、両者は運命を大きく分けた・・・歴史を学ばねば。
堀さんの著書は全て目を通し(特に『吾人の任務』のファン)、言動も注目している。今後もオピニオンをドンドン発信して欲しい。
彼の参加した「サハラ・マラソン」なアフリカに残るモロッコによる植民地「西サハラ」内難民キャンプで行われている国債政治的にも重要なマラソン。それに参加、完走されたとは素晴らしい。
最近、内田樹氏の『下流社会-学ばない子どもたち 働かない若者たち』を読んだ上での感想
作った料理を子どもに「おいしい!」と言われる時の至福はこの上ないですね。感謝、です。