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「はじめてのお留守番」記念日

  • [今日の名言] 労働から逃走する若者たちの基本にあるのは消費主体としてのアイデンティティの揺るぎなさです。(内田樹『下流志向-学ばない子どもたち 働かない若者たち』p.170) posted at 08:02:57

内田樹さんの著書は、近著の『日本辺境論』をはじめ『街場の*論』シリーズなど、

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アート・イン・ホスピタル

  • [今日の名言] 現代人の失っているもの。 それは「静かで激しい拒絶」である。けっして狂信におちいらない拒絶の激しさこそ高い教養のしるしである。(亀井勝一郎) http://ow.ly/1haDR posted at 07:30:06
  • アート・イン・ホスピタルについて話を聞いてきます。 http://ow.ly/1huAN posted at 09:26:57

今日の「アート・イン・ホスピタル(Art in Hospital)のお話。当に「目から鱗」でした。

日本に初めて「アート・イン・ホスピタル」を導入された

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共同性と関係性

  • イラク戦争への関与検証=小泉政権の対応問題視-外相 http://ow.ly/1gIMC : 当然です、待っていました。記事にあるとおり英国ではブレア元首相、ブラウン現首相(当時財務相)も尋問、戦争決定の検証を受けています。 http://ow.ly/1gIXl posted at 05:12:17
  • BBC Todayでイラク戦争による子供の"deformities"についてで報道していたが、http://ow.ly/1gJno ベトナム戦争時の枯葉剤被害を繰り返している。ひどすぎる。 他国に対して、人権について注文をつける資格なし。 http://ow.ly/1gJoA posted at 05:21:57
  • [今日の名言] 国家は人の死を選別する。(小松美彦) 『自己決定権は幻想である』p.12 posted at 06:02:10

家事をしながら、先のBBCの報道を聴いていたのですが、その後は何の作業をしながらもイラクのことが頭から離れない一日でした。

やはり子供に対する被害を知るとつらい・・・

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平静の心

  • [今日の名言] まさに「変わる」ということが、企業がなくならないためのリスク回避になる。(野田宜成『見えないものが見えてくる数値力の磨き方』p.63) posted at 03:46:55

帝国データバンクの調査によると、老舗企業の

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天下り先運営による講習会に想う

FT 20100308ちょうど、昨日、8日のFinancial Times紙では、Gideon Rachmanが"Japan edges from America towards China"というタイトルでコラムを書いています。(注:会員登録または購読をしないとリンク記事が読めない可能性があります)

今、私たちは、世界が多極化する歴史的転換点にいるわけですが、

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アイスランドの教訓

  • [今日の名言] 成功するための最も近道は、失敗を2倍にすることだ。(トム・ワトソン・シニア)(清水勝彦『なぜ新しい戦略はいつも行き詰るのか?』p.208) posted at 07:25:03

同じことをユニクロの柳井正氏もその著書『1勝9敗』で表現されていますね。

よく「成功とは勝つまでやることだ」

と言われますが、

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楽しすぎる子育て

  • [今日の名言] ビジョナリー・カンパニーを築くにあたって、とくに重要な方法は、行動ではなく、視点を変えることである。(ジェームズ・コリンズ/ジェリー・ポラス『ビジョナリー・カンパニー』p.68) posted at 07:40:03

視点を変える・・・自分自身のレベル(器)を上げるしかない、です。

情報開示を求めていきましょう!そういう活動をしているメディア、ジャーナリストを支援していきましょう! 情報開示が進んでいる点は、民主党政権になって評価できることだと思います。

  • 日曜日。外は生憎の雨。子どもと部屋で遊ぶ。最初にやりたい遊びを全部口に出してみて、それを紙に書いて、30分間隔でやっていくとすごい集中力で遊んでいく。一つ終わると、「次は何!」とやる気満々。なかなかおもしろい。 posted at 10:15:44
  • 現在、トトロのパズルに取り組んでいる、少し中休止。 posted at 10:44:41

子どもの能力を邪魔しないように・・・その方法を色々と実験中です。 これは、そのまま人材育成など経営の場で応用可能です。子育てによってたくさんのことを学ばせてもらっています。本当に有り難いこと。子どもに感謝、です。

  • アジ研などの地域研究者たちと自分の接点はアフリカなのだけれど、他国の歴史、文化、宗教、社会、政治経済などその地域のことを知れば知るほど、みなそこについて語る言葉が慎重になる。想像で安易なことは言わない。無知の知、が僕らの共通の価値観だ。 posted at 10:44:55

そう思ったきっかけは、twitterのTL上で、アフリカでビジネスをしている方のコメント等を読んだことです。 でも、その心は、自戒も込めて、です。

  • 「なかぱん」と「おどや」へ買い物に行きます。 posted at 11:59:16
  • 「おどや」と「なかぱん」、南房総、みんなの仲間です!RT @neko_tubuyaki: ODOYA…なつかしい。QT @mefamanagement: 「なかぱん」と「おどや」へ買い物に行きます。 posted at 13:41:07
  • 「おどや」でおいしそうなパイナップルを入手。今夜の子どものメニューは、パイナップル&ソーセージカレー、自分はチキンカレーに決まり。昼食後の今、娘はトトロやプーさんの寝かしつけに忙しそう、保育園の先生気どり^^、その間、こちらは本でも読むか。 posted at 13:45:06
  • 午前中から百だまそろばん、絵本読み、パズル、お絵かき、お人形遊び、積み木、ダンス、おりがみ、紙ひこうき、の遊びをカバー。今はおやつタイム。合い間に読んでいる野田宜成『見えないものが見えてくる数値力の磨き方』、わかりやすくておもしろい。 posted at 15:12:11
  • ピーターパンのDVDを鑑賞。子ども「ピーターパン、うちにも来る?」、自分「どう思う?」、子ども「来る!」、自分「来る、と信じる子のところには、来るよ」 posted at 17:45:13

「ピーターパン、うちにも来る?」の質問、その後も、食事中ずっと続きました。 きっと今晩、夢の中で会えたことでしょう。

  • 親を失った子どもたちのことがふと気にかかった。中高生の頃、自分と同じような境遇の子は身近にはいなかったので物理的な距離はあるが、何となく自分と近いだろうと感じたアフリカに自然と関心が向いた。でも、 posted at 18:08:57
  • 今の時代、日本でも様々な理由で「実質」親を失っている子たちは少なくない、と感じることが多い。彼ら、彼女たちと関わっていけたら、と思う。 posted at 18:10:52

正直な気持ちです。 その気持ちを、意志に。 意志を行動にしていきます。

  • 娘は、Enya の "White is in the Winter Night" が好きらしい。さっきから何度もリクエストして聴いている。 posted at 19:29:38

家族みんな"Enya"のファンです。

  • 家族とスカイプ。無事についたとのこと。ひと安心。向こうはこれから日曜が始まるらしい。 posted at 21:03:47

音声、画像ともクリアでした。 国際電話の敷居が高かった時代のことを思うと、本当に夢のような世界、です。

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視野を広げる「裏方」の役割

  • [今日の名言] 新しいことを始めるときは、初めは強制的に行わないと「癖」にはならない。(清水勝彦『なぜ新しい戦略はいつも行き詰るのか?』p.158) posted at 07:25:06

「三日坊主」というのは、逆に言うと三日続ければ、その後も続く可能性がある、ということ。三日間を一つの単位に、三日間だけは続ける!と強制・・・というよりも自分に約束、鼓舞、励ましていけば、一生を変える習慣になっていくでしょう。

・・・わかっていても、なかなかできないのが難しいところですが、その時は、それを習慣とした時の自分のイメージを描いて、続ける?続けない?の究極の選択として考えていくしかないですよね。

  • 今日は、学会参加の妻を成田に送ってきた。がんばれ!こちらは来週まで子どもと二人暮らしです。まあ、1月、2月もほとんど妻が単身赴任だったので、もう自分一人で子どもの世話もへっちゃら! posted at 19:34:52
  • 一人暮らしは国内も海外もそれなりに経験長いので、食事も家事も自分ひとり分はできていたけれど、この1年で、家族とはいえ自分以外の人に食べれるものを作ったり、家事全般ができるようになったのは有り難い経験。修身斉家治国平天下、何事も全てをやってみないとわからない posted at 19:41:11

この一年、ある意味、家族の中で「裏方」の役割をやっています。

その重要性、日常で「当たり前」と思っていたことを「当たり前」にすることのたいへんさ、そして至上の楽しさを味わっています。

一年前に比べて、視野が広がったような気がします。

感謝、です。

  • そういえば成田で食事をした時、「JAPAN」の文字の入ったジャージを着たアスリートたちに会った。車イスに乗ったり、杖をついたりされていた。バンクーバー・パラリンピックに出発する選手達だったのかな。直接、声はかけられなかったけれど心で思いっきり声援を送った。 posted at 21:20:48

カッコよかったです。ミーハーですが、サインをお願いすればよかった、と後悔。。。 パラリンピックは、いよいよ来週から始まります。 がんばれニッポン!

  • 最近、仮眠から朝まで起きれない、気持ちよすぎて・・・今夜こそは添い寝から夜中、起きれますように!おやすみなさい。 posted at 21:21:56

その後、ちゃんと起きました。リズムが戻ってきました。この調子を崩さないように。

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財政破綻、インフレ危機の日本

  • 文藝春秋2010年3月号の野口悠紀雄氏の論文『ついに国債破たんが始まった』の夫婦の喩えはわかりやすい。夫の借金(国債)の原因が酒代(無駄な財政支出)、妻(民間部門)がその借金を賄うために店を経営するための改築費(工場などへの投資)を犠牲にして貸している。 posted at 02:24:52
  • 野口氏は同様の主張を去年の秋にもしているが、真の危機がデフレではなく大量の国債発行によるインフレ、国家の倒産だということが広く認識されないことに業を煮やしているのだ。 posted at 02:25:48
  • 実際、日本では円高と財政破綻が一緒に懸念されているという摩訶不思議な状況。真の問題は、将来の経済成長の見込みがない中での大量の国債、インフレ、円安、デフォルト、社会の混乱だろう。 posted at 02:29:31
  • 水野和夫『人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか』の主要箇所を再読。「日本を取り巻く世界の経済と政治の環境をみると、とっくに戦後は終わっているのに、日本の経済構造はいまだに戦後の構造を引きずっている」p.295 それで国民を現実逃避させるため無駄な国債増やし続けたら厳しすぎる posted at 03:01:38

金利の上昇=>予算が組みにくくなる=>財政破綻、というのは今、ギリシアで起こっている状況と似ており、それが最も日本の現実的近未来。長期債務残高が対GDPの200%を超えるのはすぐ目の前の日本。

経済成長率も期待できない、増税もできない、医療費のうちの社会保障費の増大の状況で国の借金は返せない。返せないと国が沈む。世界でも稀にみる真面目な国民性、優秀な製品やサービスを生み出す国といっても国の運営を間違い、借金がかさめば破産せざるを得ない、その厳しさを直視しないといけない。そして個人としてもできる防衛策を取っていかないといけない。

先の大戦中でも、戦時国債を買い(買わされて)全て紙くずとした者と、田舎に疎開し、土地を耕し生きる糧を現物で確保して生き残った者、両者は運命を大きく分けた・・・歴史を学ばねば。

  • 「日本企業」を「日本」としてもそのまま当てはまる名コラム RT @YoshitoHori 日本のリーダーよ、変化に適応する気概を持て http://ow.ly/1dCKD 世界競争の激化、環境変化の激しさによって、日本企業は今まで以上に厳しい競争環境に入る。勝てなければ衰退する posted at 03:10:14

堀さんの著書は全て目を通し(特に『吾人の任務』のファン)、言動も注目している。今後もオピニオンをドンドン発信して欲しい。

  • [今日の名言] 誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、誰も知らないものを探す。そして、それをおもしろおかしく書く。(辺境作家 高野秀行氏のモットー) -... http://tumblr.com/xkd725nzr posted at 07:02:48

彼の参加した「サハラ・マラソン」なアフリカに残るモロッコによる植民地「西サハラ」内難民キャンプで行われている国債政治的にも重要なマラソン。それに参加、完走されたとは素晴らしい。

  • その抵抗感、自分も少なからず共有。日本の格差問題は、仏、英などのような移民、階級社会に根ざしたものではなく、社会的上昇機会の環境が比較的整った中で自主的に放棄している面が少なからずある気がする。RT @YoshitoHori: 「格差社会」という言葉を聞くと抵抗を感じる。 posted at 09:39:28

最近、内田樹氏の『下流社会-学ばない子どもたち 働かない若者たち』を読んだ上での感想

  • 今日の保育園のお昼メニューは豚を使った料理だったようなので、夕食は冷凍庫にイカのかたまりを使って、それとニラなどを合わせた野菜炒め。とろみをつけたら中華っぽくなった。さて、お迎えに行かなくては。 posted at 17:32:16

作った料理を子どもに「おいしい!」と言われる時の至福はこの上ないですね。感謝、です。

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試すことは簡単だが、変えるのは難しい

  • [今日の名言] 試すことは簡単だが、変えるのは難しい。(デイル・ドーテン『仕事は楽しいかね?』p.132) posted at 07:38:26
  • >>> 何事にも準備が必要なように、試すことで何かが変わるためには、準備が不可欠。何気に試しても、何も変えることはできません。 日頃から、 1)「試す」アイデアを育む土壌づくり、2)そのアイデアを「実験」する土壌づくり、3)そして「実行」する土壌づくり、が必要です。
  • 移民を拒んだ日本の活力は乏しい(日経ビジネス) http://ow.ly/1dUDg posted at 07:53:00
  • >>> 現代日本の偏狭で閉鎖的な考えの自称「保守派」(社会学者の宮台真司氏の言葉では「ヘタレ保守」)は、本当に性質(たち)が悪い。日本の伝統は、拒むことから生まれたのではなく、異なるものを寛容に受け入れ、その中から独自性を生み出していった開放性の中にこそあったはずだ。
  • これは面白い、トヨタの20年を振り返るのにいい。今、必読のデジタルムック。「トヨタはどこで躓いたか:1990-2010日経ビジネスが描いたトヨタの全貌」 http://ow.ly/1dXML posted at 10:42:48
  • >>> 未だ読み終わっていないが、歴代トップへのインタビュー、10年の軌跡、世界一が目の前に迫った時の格闘、の各章とも読み応えがありそうで読み進めていくのが楽しみ。 そして、今のトヨタの危機、日本の危機について考えたい。
  • 教員を定年してから約20年、郷里、鹿児島の中之島でゆっくりと生活をしている親戚のおじさんに久しぶりに電話で話した。帰省して焼酎の杯を交わしたいものだ。 http://ow.ly/1e0dT <=温泉の入浴料、「お気持ち」が素敵です。 posted at 20:10:02
  • >>> 正直、郷里に帰省し、ゆっくり語りたい、杯を交わしたい人たちがたくさんいる。

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