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「メディカル・ツーリズム」推進への危惧

  • [今日の名言] きわめて精巧な科学的・技術的仕掛けを扱いながら、扱う人間の人柄はまったく幼児的段階を越え出ていないような時代がすでにおとずれつつある。(L.マンフォード)佐高信 編 『城山三郎と久野収の「平和論」』p.136) posted at 07:30:02
  • これ、私も指摘すべきか、ずっと迷っていた^^; まあアフリカが身近でない方に対する「キャッチ」とされているのかと理解。でも、ステレオタイプ的で少し複雑な気持ち。RT @mama_maki: ・・・、マラウイには電気も車もあるし、秘境ではないのでは。RT @beegotara posted at 15:39:27
  • いえいえ、twitter仲間で日本語のわかるマラウイ人のクレメントなどからは指摘がないのだから、僕としては特に何も言うことはないのですよ^^)RT @beegotara: @mefamanagement ご指摘ありがとうございます。 @mama_maki posted at 16:05:47
  • いつも思う、教育や医療などの社会開発分野や環境と経済産業を絡めて「推進」しようとする時に、まず「前提」を確認しないといけないのでは、と。何事にも陽と陰があるのだから。=長妻厚労相、メディカルツーリズム推進は「重要」 http://ow.ly/1lsI9 posted at 16:47:21
  • 以前、「ゆめげんクリニック」のメルマガ、テーマとして「メディカル・ツーリズム」を取り上げた回はこちらです。 ご笑覧ください。http://ow.ly/1lsLw posted at 16:50:19

メディカル・ツーリズムについて政府が推進していくようです。

何事も「前提(仮説)」と「方向性(目標)」が重要。

一方、往往にして、そこが欠落しているのが我が国の政策。

メディカル・ツーリズムについての意見を以前メルマガに書いたものがあるので抜粋し、紹介します。

是非、お読みください。

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アート・イン・ホスピタル

  • [今日の名言] 現代人の失っているもの。 それは「静かで激しい拒絶」である。けっして狂信におちいらない拒絶の激しさこそ高い教養のしるしである。(亀井勝一郎) http://ow.ly/1haDR posted at 07:30:06
  • アート・イン・ホスピタルについて話を聞いてきます。 http://ow.ly/1huAN posted at 09:26:57

今日の「アート・イン・ホスピタル(Art in Hospital)のお話。当に「目から鱗」でした。

日本に初めて「アート・イン・ホスピタル」を導入された

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天下り先運営による講習会に想う

FT 20100308ちょうど、昨日、8日のFinancial Times紙では、Gideon Rachmanが"Japan edges from America towards China"というタイトルでコラムを書いています。(注:会員登録または購読をしないとリンク記事が読めない可能性があります)

今、私たちは、世界が多極化する歴史的転換点にいるわけですが、

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アメリカの医療保険制度改革、今週が山場

  • [今日の名言] 規則は人をとがめ、規律は人を和ます。(鍵山秀三郎『人間を磨く言葉』p.160) posted at 07:30:03
  • .@dff_ClickBokin 今日は、平成22年2月22日。郵便局はスタンプを押しに来られる方達でいつもより少し忙しい月曜日になるのかな。 http://www.dff.jp/ct/twit/haiti/ posted at 10:13:56
  • 「決断力」が必要ですよね。RT @changecafe: 最近持ちすぎないこと、捨てる事に関する本を何冊か買ってよんでいます。自分の意識がそうむいているのか、そういう本が多くでているのか… いずれにしても、情報や物に溢れる時代には、とても大切な能力なのだと思います。 posted at 15:26:06
  • アメリカの医療保険制度改革も今週が山場、だそうです。"Obama gets ready to risk it all" http://ow.ly/19Mga posted at 17:04:39
  • @fuurin_info6 ありがとうございます!家族のスケジュールも確認してまたご連絡いたしますね。 posted at 17:13:07

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医療費と高齢者介護

  • [今日の名言] 親が子どものために努力する、その過程そのものに価値がある。(親野智可等『「叱らない」しつけ』p.113) posted at 07:00:10
  • [今日の名言] 「他人の顔色」を読むより、まず「自分の心」を読む。(奥田弘美『幸せになれる1分セラピー』p.26) posted at 07:37:22
  • RT @chakapeach: 房総ナウなう!RT @mcstuio03: @chakapeach オール千葉県民によるミュージカル「ウミホタルの魔法」主役の三浦英一郎くん、猪又友理子ちゃん..みんないきいきとした素敵なキャストさんたち..http://bit.ly/blF9Rm posted at 09:07:54
  • 「医療政策サミット2010」が10,11日に開かれたそうだが、その講演やセッション情報をオンタイムにアップしていく方がいい、と思う。 http://ow.ly/16xtz posted at 09:13:48
  • P.6の遠藤久夫会長(学習院大経済学部教授)のコメント(ハイライト部分)、そして、嘉山孝正委員(山形大学医学部長)のニュアンス部分については銘記しておくべき。「政権交代が医療崩壊の解消に向けた第一歩と期待していた」 http://ow.ly/16yfU posted at 09:58:16
  • 人口動態の変化は自明の理のはずなのに、医療費の自然増を経済成長が上回っていることを前提とした報酬インセンティブ型の政策コントロールからいつになったら(財務省は)脱却できるのだろうか。 posted at 10:34:28
  • 2003年3月、厚生労働省老健局長の私的研究会であった高齢者介護研究会によって取りまとめられた報告書『2015年の高齢者介護-高齢者の尊厳を支えるケアの確立に向けて-』 posted at 10:56:12
  • 『2015年の高齢者介護-高齢者の尊厳を支えるケアの確立に向けて-』 http://ow.ly/16zji posted at 11:04:27
  • 2008年7月 「認知症の医療と生活の質を高める緊急プロジェクト」報告書 http://ow.ly/16zAB posted at 11:26:03
  • そのまま丸ごと受け入れ、肯定し、愛する、そこから教育は始まる。RT @chakapeach: 「みんな違ってみんないい」、そんな世の中に本当になってほしい。RT @wineMwine: かなり早くから本人は自覚RT @chakapeach: ...性同一障害小2の秋から登校を容認 posted at 11:48:31
  • 地方では、通説となっている小児科、産婦人科の医師不足より内科医不足の方が深刻。 posted at 22:00:05

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ディジーズ、ヘルスケア、ウェルネスのマーケット・スペース

損保ジャパン総研のレポート「米国の職域におけるウェルネス・プログラムとディジーズ・マネジメント・プログラムとの関連性」を読んだ。

既に特定の疾患のある被雇用者に対する重症化の予防を目的とした

ディジーズ・マネジメント(Disease Programme)

から、疾患を発症していない健康な日雇用者も対象とした健康維持・増進の

ウェルネス・プログラム(Wellness Programme)

を導入する企業について述べられている。

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地域医療とは

日経メディカルに連載されている色平哲郎先生のブログ「医のふるさと」(2009年1月1日「地域医療という言葉を使って、妙に納得するな」)にJA長野厚生連佐久総合病院の元院長 清水茂文先生の退職記念講演のことが書かれていた。

早速読んで、その後も何度か読みなおしている。

地域医療は生易しい考えではできない。

覚悟のいることだ。

読むたびに気が引き締まる。

それにしても、佐久の若月俊一先生はすごい先生だったのだな、とつくづく思う。

上の講演録の最後に紹介されている「今日の農村医学的テーマの鳥瞰図試案」のスケールの大きさには圧倒される。

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二階俊博、麻生太郎氏などに見られる政治家の医者批判について

人間の基本的な良識や品位は、生まれながらに公平に振り当てられるわけではない。そしてもしそのことを忘れたら、ひょっとしてひどく重要なものを見落としてしまうのではないかと、僕はいまだに心配になってしまう。(スコット・フィッツジェラルド 村上春樹訳『グレート・ギャッツビー』)

日本の政治家が語る「言葉の軽薄さ」(語る言葉の内容以前に、漢字の誤読がその知的レベルを大いに語っているが)については、最近ではそのニュース性(新鮮さ)も失い、常識化してしまいました。

ひどい・・・を通り越して、醜い・・・限りです。

企業に就職の時には、面接の前に、筆記試験だけでなく適性試験もあります。

是非、地方議員、国会議員問わず、選挙に立候補する方向けに一般常識、適性試験を導入する必要があるように思います。

そして、現職の方にも任期中、定期的に試験を受けていただいた方がいいかもしれません。その成績はオープンにすべきですね。投票する際の判断材料にしたいものです。

政治家はリーダーシップがあればその他のことは枝葉末節だという考えもあるかもしれません。

しかし、「常識や適正に欠けるが、リーダーシップがある」という方のことを、私たちはリーダーとは呼ばず、単なる独善的な裸の王様と呼ぶでしょう。

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足つぼマッサージでイギリスの教育問題を解決?!

イギリスの学校では、ちょっと自分の感情をうまくコントロールできない子供たち(「攻撃的な子供たち」、「問題児」とカテゴライズされている子供たち)にユニークな試みをしているようです。

それは、「足のマッサージ」。

ロンドン、テムズ川南岸にあたるランベス地区(一般的には、ウォータールー地区として知られる)では、リフレクソロジスト(手足のつぼマッサージ師)が74の小中学校を訪問して子供たちにマッサージをしているとのこと。

地方議会は来年、子供たちへのマッサージ療法のために、年間90,000ポンド(約1800万円:1ポンド=200円換算)の予算を取っているそうです。

このユニークかつイノベイティブ(革新的)な取り組みによって、子供たちの学校の出席率が50%増加し、退学が60%減少したとのこと。

なかなか示唆に富んだ取り組みだと思います。

・マッサージで体の緊張がほぐれ、子供たちは気持ち良く学校に行くようになるのか

・人の手で直接、自分の体をマッサージしてもらうことで、何か人の温かみなどを感じつ効果があるのか

・マッサージをしながら、リラックスした雰囲気で子供たちとゆっくり話ができることによって心が開かれていく効果があるのか

一方、イギリスの教育現場、子供たちの置かれた状況の厳しさも感ぜずにはいられません。

とにかく、マッサージの効用の可能性を分野に関係なく広げていく取り組みは、斬新的です。

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看護師に休息を!

今日は、セント・ジェイムズ・パークにお弁当を持ってランチに行ってきました。

妻のお友達のI さんが今週からイギリスに語学留学に来られているということで、うちの家族でお誘いしました。

I さんは、先日まで東京の有名な病院の手術室・ICU(集中治療室)で働いていた看護師さんです。

責任が重く、緊張の続く仕事。

約10年一生懸命やってきて、少し休息と勉強が必要と感じ、1年の予定でイギリスに来られました。

日本の医療制度が大きく揺らぐ中、現場に負担がかかっているお話をここでもうかがいました。

今後、看護師として復帰されるかは未定とのこと。

現場の人員不足で、十分な休養や長期休暇を取って気分転換をすることもできず、止むを得ず、一度退職されてしばらく仕事から離れて考えたかったのでしょう。

医師不足、看護師不足が社会問題化している中、優秀な人材が“burn out”(燃え尽き)症候群で再び現場で働くなくなってしまうのは社会全体にとって大きな損失です。

しばらく充電をされてから、一緒に日本の医療の一端を支えられるようにがんばっていただきたいな、と心から思いました。

と同時に、うちのスタッフのこともしっかりとケアしないといけない、と反省しました。

早速、来週は休暇のことについて確認しなければ。

それにしても、晴天で最高の天気だったのですが、風が強く、公園内は花粉の嵐でした・・・

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