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Education, Education Education !

「鈍感力」「質問力」「覚悟力」「人間力」、果ては自分の「生きる力」まで人から言われてしまう世の中で、生き残りのために力をつけなきゃダメなんだ、というある種の強迫観念を感じてしまいます。

私自身はそういう「押し売り的○○力」から引いてしまう、または逃げるタイプなので、世間一般には世の中の流れについていけないとみなされてしまっていますが、こういうOECDの学力検査結果で一喜一憂しているところを見ると、人は何だかんだ言ってもやっぱり「学力」のランキングに一番関心があるのだなあ、と思ってしまいます。

日本の生徒たちの「科学的応用力」の成績が芳しくなかったことから、暗記だけでなく、理科の実験など生徒に考えさせるプロセスを大事にしないといけないと報道されているようです。

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「できない」ではなく、「できるにはどうすればいいか」から始めよう

今日、

「本当にそんな対応でいいのか?」

「それで顧客が抱えている問題が解決されるのか?」

と思うことがありました。

顧客のリクエストに対して、最初にどう反応するか、というのはとても重要だと思います。

warwickもちろん、「お客様は神様です」的にどんな無理難題、法令など決まりに反することまでも無理に通すことはありません。

でも、できないことをそのままできない、と回答してくるのはあまりにも芸がないような気がします。

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試算表

会計事務所から試算表をいただきました。

お金の流れを見ると人の動きが見えてきます。

そして、人の動きの背景にある意思・意図が見えてきます。

マスコミを賑わせている様々な疑惑・不祥事の話をしているのではありません、念のため・・・(苦笑)。

人の動き=経営活動の背景にある意思のことを「経営戦略」といってもいいかもしれません。

試算表、そしてその後に来る決算書から、反省点が見えてきます。戦略が結果に結びついたもの、そうでなかったものです。

結びついたものは全てスタッフの努力のおかげ

結びつかなかったものは経営側の見通しや方法の誤り

ではなかったかと分析しています。

これから、「WHY?=なぜその数値なのか?」ではなく、「SO WHAT?=その数値から何が言えるのか、何を意味しているのか?」を更に検討していこうと思います。

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スカイプ会議

今夜は、日本、ロンドン、バーミンガムをつないでのスカイプ会議の日でした。

先ほど、終わりました。

日本時間で業務始業前の会議なので、日本より9時間マイナスのこちらでは前日の午後11過ぎ開始になります。

インターネット技術の進歩と普及のおかげで、遠隔にいてもこうして日常業務にオンタイムで関与できるのはありがたいことです。

逆に、物理的な距離を言い訳にできない厳しさもありますが。。。

会議運営の方針として

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医者は便利屋ではない

家族から聞いた話です。

前回と少し関連しているかもしれません。

海外の生活で不安に思うベスト3と言えば、

治安

食事、そして

自分・家族の健康

ではないでしょうか。(*順不同、また個人的な意見であり、根拠はありません)

特に、風邪も含めてちょっと体調を崩してしまうことはどうしても避けられないこと。

でも、医療制度の違いや言葉の壁(医学の専門用語やケガや病気の痛みを外国語で的確に表現することはなかなか難しい)もあり、現地の病院に行く前にアドバイスがほしいと、家族によく相談があります。

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ホウ・レン・ソウは思いやりの出発点

ホウ・レン・ソウは、「報告、連絡、相談」の略をまとめたもので、仕事上のコミュニケーションで基本中の基本と言われています。

就職のためのマニュアル本やウェブサイトには仕事をする上でのホウ・レン・ソウそれぞれの重要性や目的、具体的な方法が載っています。

でも、思うのです・・・

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喜びの種をまく

致知12月号が届きました。

鍵山秀三郎氏の巻頭の言葉、そして、総リードの合わせて3ページだけで、すでにノックダウンです。

プールに背広のまま飛び込み、「頑張れ」「頑張れ」と声援を送った校長先生。

その時の情景を想像するだけで、胸が熱くなります。

高校の時の恩師 濱里忠宣先生のことを思い出します。

喜べば喜びが、喜びながら喜びことを集めて喜びに来る。悲しめば悲しみが、悲しみながら悲しみごとを集めて悲しみに来る。」 致知12月号 P.9

日常のささやかな行いを大切に、喜びの種をまいていけるようになりたいです。

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自覚して歩もう “けものみち”

あー、明日が締め切りのCFSの課題(customer focused strategy)を集中して仕上げたいところ、休憩がてらウェブでニュースを少しのぞくと目に飛び込んでくる法務大臣のアルカイダ発言問題や防衛関連疑惑の数々。

防衛・軍といえば、スパイやインテリジェンス、情報操作、破壊活動、そして「死の商人」が暗躍する世界。

まさに、けものみち

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聴く能力を向上させる心がけとコツ

前回からのづづきで、引き続き、れいろう11月号、武藤清栄氏の記事からのメモ。

話し手の話を上手に聴くためには、まず聴き手が自分の心の状態に気づくことが大切(前回の話)。

まず、自分の心に耳を傾けること。

そうすると、少し余裕が生まれたり、素直になれます。時には、深呼吸して気分を落ち着かせることも大切です。

この最初の「自分の心を整理する」ことが、相手の話を聴く場合の最も重要な心がけである、と武藤氏は強調しています。

そうしてようやく、相手の話を聴くために何に気をつけないといけないか、という話になります。

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人はなぜ上手く話が聴けないのか

れいろう11月号の【特集:人を幸せにする“聴き方”】を読みました。

武藤清栄氏の記事にとても感銘を受け、またうまく聴けない理由として指摘されていることが、あまりにも自分に当てはまっていて、冷や汗をかきながら読みました。

聴く能力を向上させる心がけとコツについて、今日からでも実践したいと思ったのでメモします。

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