ブログ

トップブログ

2010年3月の読書

読んだ本のリスト記録。[ ]内はその年に読んだ総数。*は再読したい本

*[62] 数値力の磨き方 / 野田宜成

*[63] 「楽勉力」で子どもは活きる!-勉強好きになるとてもいい方法 - / 親野智可等

[64] 日本辺境論 / 内田樹

続きを読む

2010年1月、2月の読書

読んだ本のリスト記録。[ ]内はその年に読んだ総数。

------[2010年1月]------

[1] ローマ人の物語(10) ユリウス・カエサル ルビコン以前 <下> / 塩野七生

[2] ローマ人の物語(11) ユリウス・カエサル ルビコン以後 <上> / 塩野七生

[3] ローマ人の物語(12) ユリウス・カエサル ルビコン以後 <中> / 塩野七生

[4] ローマ人の物語(13) ユリウス・カエサル ルビコン以後 <下> / 塩野七生

[5] ローマ人の物語(14) パクス・ロマーナ <上> / 塩野七生

[6] ローマ人の物語(15) パクス・ロマーナ <中> / 塩野七生

[7] ローマ人の物語(16) パクス・ロマーナ <下> / 塩野七生

[8] ローマ人の物語(17) 悪名高き皇帝たち <1> / 塩野七生

[9] ローマ人の物語(18) 悪名高き皇帝たち <2> / 塩野七生

[10] ローマ人の物語(19) 悪名高き皇帝たち <3> / 塩野七生

[11] ローマ人の物語(20) 悪名高き皇帝たち <4> / 塩野七生

[12] ローマ人の物語(21) 危機と克服 <上>/ 塩野七生

[13] 成功は一日で捨て去れ / 柳井正

[14] 「親力(おやりょく)」365日!/ 親野智可等

[15] ハガキ道 / 坂田道信

[16] 神の代理人 / 塩野七生

[17] 民主主義が一度もなかった国・日本 / 宮台真司、福山哲郎

[18] ルネサンスとは何であったのか / 塩野七生

[19] 会社はこれからどうなるのか / 岩井克人

[20] ハーバードビジネススクール-不幸な人間の製造工場 / フィリップ・デルヴス・ブロートン

[21] 男おひとりさま道 / 上野千鶴子

[22] 西洋思想のあゆみ / 岩田靖夫

[23] その前提が間違いです。 / 清水勝彦

[24] 親ががんばらないほうが子どもは伸びる! / 親野智可等

[25] 2011年新聞・テレビ消滅 / 佐々木俊尚

[26] 世界一の庭師の仕事術 / 石原和幸

[27] 仕事は楽しいかね? / デイル・ドーテン

[28]仕事は楽しいかね? <2> / デイル・ドーテン

[29] 三択でわかる親力-子育て練習帳- / 親野智可等

[30] 学力を育てる / 志水宏吉

[31] 目に見えない資本主義 / 田坂広志

[32] 徹底抗戦 / 堀江貴文

[33] 成長信仰の桎梏 消費重視のマクロ経済学 / 斉藤誠

[34] ふつうの生、ふつうの死 / 土本亜理子

[35] 「叱らない」しつけ / 親野智可等

[36] シンプルな豊かさ(1月-6月) / サラ・バン・ブラナック

[37] 幸せになれる1分セラピー / 奥田弘美

[38] ローマ人の物語(22) 危機と克服 <中> / 塩野七生

[39] 経営の神は細部に宿る / 清水勝彦

[40] 人生を変える大人の読書術 / 牧野剛


------[2010年2月]------

[41] 何をやってもダメだった私が、教わったこと。気づいたこと。実行したこと。/ 渋井真帆 

[42] 孫正義 起業のカリスマ /大下英治

[43] ローマ人の物語(23) 危機と克服 <下> / 塩野七生

[44] ローマ人の物語(24) 賢帝の世紀 <上> / 塩野七生

[45] ローマ人の物語(25) 賢帝の世紀 <中> / 塩野七生

[46] 人間を磨く言葉 / 鍵山秀三郎

[47] 少子化克服への最終処方箋 / 島田晴雄

[48] サバがトロより高くなる日-危機に立つ世界の漁業資源- / 井田徹治

[49] 仕事するのにオフィスはいらない-ノマドワーキングのすすめ- / 佐々木俊尚

[50] 最強のデスクワーク術 もっと仕事をラクにしたい人のための / オダギリ展子 

[51] 死は共鳴する / 小松美彦

[52] 宇宙を味方にする方程式 / 小林正観

[53] 南原繁の言葉 / 立花隆

[54] ローマ人の物語(26) 賢帝の世紀 <下> / 塩野七生

[55] ローマ人の物語(27) すべての道はローマに通ず <上> /塩野七生

[56] ローマ人の物語(28) すべての道はローマに通ず <下> /塩野七生

[57] ローマ人の物語(29) 終わりの始まり <上> / 塩野七生

[58] ローマ人の物語(30) 終わりの始まり <中> / 塩野七生

[59] 男の介護 失敗という名のほころび / 吉田利康

[60] 筑紫哲也 永遠の好奇心 / 週刊朝日MOOK

[61] 杉並区立「和田中」の学校改革 / 苅谷剛彦

コメントする

人を信じ、そして自分を信じ歩み続けるライフストーリー:マザーハウス代表 山口絵理子『裸でも生きる2』

株式会社マザーハウス 代表取締役の山口絵理子さんの『裸でも生きる2』 を読みました。

彼女のことは、外務省職員でブログをつうじて積極的に情報発信をされていた紀谷昌彦氏の記事で知り、起業当初からその活躍を応援しています。

まず、何より途上国でマーケットで通用する商品を作り出すこと自体、困難極まることなのに、その商品のデザインの魅力、質の高さに驚かされます。

そして、それを実現している彼女の行動力、そしてチーム・マザーハウスをとても尊敬しています。

さて、今回の新著も前作『裸でも生きる』と同様、読み始めたら最後まで目を離せず、一気に読了しました。

前作も含め山口さんの『裸でも生きる』シリーズのテーマをひと言で言わせていただくと、

人を信じ尽くし、そして自分を信じて、歩き続けるライフ・ストーリー

だと理解しました。

バッグをデザイン、製作しているバングラデッシュやネパールでまたも信じていた人たちの裏切りにあうのですが、彼女は決して人を信じることをやめない、自分を信じることをやめない。そして、夢に向かって歩み続ける。

そういう「信じるってどういこと?」という問いを読む人に投げかけます。

読後、「“真に強い人”というのは一体どういう人だろう・・・」と考えたのですが、

彼女の生き方から、それは、

「決して逃げない人」

だと思いました。

逃げたくても逃げない、弱い自分に押しつぶされそうになっても決して逃げない、

自分もそうありたい、読んでいて自然と胸が熱くなる本です。

続きを読む

1-3 / 3

トップブログ