• [今日の名言] 運がよくなるとは、別の言葉で「どんな状況でも幸せを感じられる」ということだと思います。(浅見帆帆子 『致知』2010年4月号p.28) posted at 08:19:29

これは、ペリエ代表取締役の和田裕美さんとの対談での言葉なのですが、この言葉を引き出すことになる和田さんの言葉がまた素晴らしいのですよね。少し長くなりますが、引用しますと、


よく講演の最後に、「成功し続けるたった一つの方法」ということをお話しするんですよね。世の中には巨万の富を築いたり、一躍時代の寵児となるような人もいますが、何年かすると失脚したり、忘れ去られてしまったりする。それはなぜなんだろうと考えることがありました。

結局、人間はみんな忘れてしまうんですよね。その成功を手にするまでにいろいろな人に助けられてきたことを。

お世話になっている最中は「本当にありがとうございます」と心から感謝していても、時とともに忘れてしまう。

もしもずーっと自分の身の回りのあらゆることに感謝し続けられる人がいたら、ずっと成功し続けることができるんじゃないかなと。


どんな時も、朝起きて、「おはよう!」の次に「ありがとう」の言葉を、

一日を終え床に就く時には「おやすみなさい」の前に「ありがとう」の言葉を

それを習慣としたいですね。

  • "Don't address their brains. Address their hearts." Nelson Mandela #Invictus posted at 08:22:08
  • "I am the master of my fate: I am the captain of my soul." W.E.Henley #Invictus posted at 09:04:08

親戚から、映画「Invictus」を観て、感動した!というメールをもらって、館山はすぐに映画を観にいける場所ではないので、まずは原作を読んでいます。序章からはまっています。

マンデラなしには、今の南アフリカはないでしょうし、現代を生きる人間の良心の象徴の一人。是非、一度会ってみたい!やっぱり南アのワールドカップを、特に開会式を観に行こうかと本気で考え始めています。

お互いの主張の違いに耳を傾けよう

人間中心の考え方をやめよう

それが本当の自然環境保護ではないでしょうか。

  • 第一次ポエニ戦役後から第二次までの間のカルタゴとローマの過ごし方の違いが興味深いですよね。RT @ceyonbe: 第1次ポエニ戦役後、ローマ社会の中産階級化が進む。社会が健全に成長したことを示す。軍団の指揮官には貴族・平民の区別なし。挙国一致体制。(塩82) posted at 16:49:06

カルタゴは、その後、ローマを驚愕させることになるハンニバルの父ハミルカルが、敗戦処理を担当。敗戦後、ローマへの賠償金支払いで財政難になったカルタゴ対して傭兵たちが反乱。その鎮圧に追われる。

一方、ローマは軍のシステム化と属州や植民地のインフラ整備を進める。キーポイントは、ローマ人は何でも自分たちでやろうとせず、どの分野でも自分たちがナンバー・ワンでなければならないと考えなかったところ

ローマに同化したエトルリア人、ギリシア人の才能を十分に生かしていく方法をとったこと。

それらは、よいものは何でも取り入れていくローマ人の開放性寛容さによるものが大きい。

現代日本も古代ローマから学ぶところがたくさんあります。

人間は忘れやすい動物。

歴史から学ぼう、何度、歴史を振り返っても足りることはありません。

  • 先日、ザンビアでの教え子(約15年前)が英国の公認会計士試験に合格した、との連絡があった。そのメールを何度も読み直している。うれしい! http://ow.ly/1o9N5 posted at 19:45:02

彼はFacebookで私のことを発見したらしい。

最初にメッセージをもらった時 - それはザンビア離任以来、約15年ぶりだったのだが - 最初に思ったのは、「生きていてくれてよかったー」ということ。

今まで、才能のある教え子や同僚、友人たちが若くして亡くなっていくのに、何度も何度も直面してきたから、正直、生きていてくれて本当によかった、と思いました。

彼との交流はまた別の機会に詳しく書きたいと思います。

「すべての人に医療と教育を!」 今日も一日、ありがとうございました。


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