- [今日の名言] 子どもの教育は、言葉よりも親の行動が大事。親の生きる姿勢を示す以上の教育はない。(鍵山秀三郎 『人生の作法』p.126) posted at 08:56:11
子は親の背中を見て育つ、と言います。
しかし、本当はもう一歩進んで、親の顔も見て育つ、のだと思います。
親の生きる姿勢は、顔の表情にも必ず現れてくるからです。
前向きに生きている人は、目が輝いて笑顔がいっぱい。
後ろ向きに生きている人は、笑顔が少なく、愚痴が顔を暗くしている。
背中と顔、子どもには両方を見られているのだ、
親として、そう自覚しながら日々生きていきたいものです。
- 掃除機の調子が悪くなってから久しく、最初は仕方なく始めた床の雑巾がけ。今では雑巾がけしか考えられないくらいはまっている。気持ちがいい! http://ow.ly/1jDRb posted at 10:18:12
時代が経るごとに、性能のいい掃除機、モップなど掃除道具も進化し、自分が小さいころと比べても世の中、便利になりました。
でも、掃除の基本はやっぱり雑巾がけ(拭き取り)何ですよね。
ひざを曲げて、手を当てて、床や棚といった埃をふきとりたい場所の「レベルに視点を合わせて」掃除をする。
小さい頃、祖父や父が、家の廊下の雑巾がけをさせていた意味が今になって分かるようになりました。
- 子守りしながら掃除、洗濯終了!これからサックス・レッスン、そして食事会。それなりに忙しい。 posted at 12:04:55
食事会後の2次会でドクターに皆さんと話して感じたこと。
それは、「原体験」がその後の生き方に如何に強く影響しているかということと、
その原体験を起点に、「一生懸命」に取り組む人は、成長力が高い、ということ。
何が自分を突き動かしているのか、それは何か大きなイベントやヒーロー/ヒロイン的体験である必要はない。逆に、日々の何でもない出来事、風景から何かをつかむ感性によるのかもしれない。
とにかく、心に強く残った「原体験」を、その場限りのことにしないで、大切に大切に温めて、それを起点にとにかく「一生懸命」に仕事に取り組み、与えられた役割を果たすことに全力を尽くす。
当たり前ですが、そういう人は成長が早いはずです。
当たり前だけれど当たり前ではない、難しくはないけれど易しくもない、そういうものを続けられる。
そんなところに成長力のヒントがあるような気がしました。
「すべての人に医療と教育を!」 今日も一日、ありがとうございました。
最後まで読んでくださってありがとうございます。この記事を多くの人と共有していただけると幸です。どうぞ宜しくお願い致します。
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