- [今日の名言] まさに「変わる」ということが、企業がなくならないためのリスク回避になる。(野田宜成『見えないものが見えてくる数値力の磨き方』p.63) posted at 03:46:55
帝国データバンクの調査によると、老舗企業の 56.3%が創業時からの「主力事業」を変更、「商品・サービス」に関しては、70%以上が変更しており、時代の変化ととともに「変わる」ことができた企業が生き残っているそうです。 (同上 p.62)
- 本当ですね。座右の銘としているオスラー博士の『平静の心』では、そのためには「周囲の人たちに多くを期待しない、人間に対する限りない忍耐と思いやりの心を持つこと」とされていますRT @kobutako2ko2: ニュートラルな状態をめざす http://bit.ly/ausiHM posted at 06:18:15
オスラー博士はカナダのマギル大学卒業後英国に留学し、その後母校に帰り、生理学、病理学の講師となります。
そして1884年にペンシルベニア大学の内科教授に招聘された後、1889年、同大学の職を辞してボルチモア市に赴き、新しく創立されたジョンズ・ホプキンズ大学医学部の教授になりました。
聖路加国際病院理事長の日野原重明先生らが翻訳された『平静の心』 は、1889年5月1日、オスラー博士がペンシルベニア大学を去る時の卒業式での告別講演のタイトルであり、オスラー博士が39歳のときのものです。
この「平静の心」は、オスラー博士の残した講演の中だも最も有名なもので、「冷静沈着な姿勢に勝る資質はない・・・」という言葉は、後世の医家によってしばしば引用されています。
「沈着な姿勢とは、状況の如何にかかわらず冷静さと心の落着きを失わないことを意味する。嵐の真っただ中での平静さ、重大な危機に直面した際に下す判断の明晰さ、何事にも動じず、感情に左右されないこと・・・要は、諸君の神経を完全に制御しておくことである。(P.4)」
感情は人間が人間らしくあるために、とても大切なものですが、プロフェッショナルとしての役割を果たさなければいけない時、振る舞わなければいけない時には適切な判断の邪魔になる場合があります。
人間、何か悪い事態が発生した時にどのように振る舞うかでその人の本性が出る、と言われますが、怒りや恨み、そして心の動揺といった感情をむき出しにしてしまう人は、根本のところで信用できない気がします。(感情むき出しに自分の子供に接してしまう最近の親も含めて)
平静の心、沈着な姿勢は一朝一夕に得られるものではありません。日頃の鍛錬が必要です。
- パラリンピックはNHKではどのアカウントでフォローできますか?ご教示ください。RT @NHK_Olympic: このあとしばらくお休みしたのち、6月の2010FIFAワールドカップ南アフリカのNHK公式アカウントとして、名称を変更して発信する予定です。・・・NHK posted at 09:30:22
- 申し訳ありません。何度も出た質問で回答済みなのですね。パラリンピックの感動も共有したかったです。米国は専用、英国はオリンピックのアカウントを兼用してます。RT @mefamanagement: パラリンピックはNHKではどのアカウントでフォロー・・RT @NHK_Olympic: posted at 09:39:31
パラリンピックをオリンピックと同様に報道しない、という意味がよく理解できません。 民放はともかくNHKぐらいやってくれないと、観たい人、選手の家族は他国の報道しか頼れません。双方の大会とも選手たちは国の代表として競技を戦っているのに、です。
- ランチ with マル激スペシャルウィークin沖縄 タブーに挑まずに何のためのメディアか http://ow.ly/1gnlI posted at 12:27:24
必見です。
- プレトリアの友人からスカイプのチャットが入ってびっくりした。久しぶりだった。今はプレトリア大で働いている。南ア大使館にかけあってワールドカップでの仕事で来い、と。行ければ行きたいよ! posted at 14:05:27
ロンドンで同じ寮で語り合った10年来の友人。
アパルトヘイト下で第一段階の教育(基礎教育)を受けなければならなかった黒人であり、女性という社会的に被抑圧的な立場を強いられながらも、博士号まで取得し、今はプレトリア大学で働いています。
いつも絶妙のタイミング(他の作業をしている時)でチャットをかけてくるのですが、それがまたうれしい。
- 医の知・生の知フォーラム http://ow.ly/1goNH posted at 14:18:59
日本の目指す方向性があるのではないでしょうか。
最後まで読んでくださってありがとうございます。この記事を多くの人と共有していただけると幸です。どうぞ宜しくお願い致します。
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