南部アフリカのマラウイねたが続きますが、マラウイに日本大使館が開設されたという話。

私が赴任していた時も含めてこれまで大使館はなくて、JICA事務所がある、という世界でも珍しい国でした。普通、逆はあるのですけれどね。

しかし、今回の話は大使館が開設された、ということがメインではなくて、そのお知らせをしているウェブページのパス(URL)がおもしろいなあ、という話です。

在外公館リスト 在マラウイ日本大使館・総領事館 http://www.mofa.go.jp:80/mofaj/annai/zaigai/list/africa/maraui.html

パスの最後の方が、marauiってなっているのですよねえ。

正しい国名はmalawiです。正式名ではなくて、ローマ字か何かを使うのが“決まり”なのかと思い、他の国、例えば、Ghana(ガーナ *gaanaにしていないですね)、congo(コンゴ *kongoともしていないですね)、rwanda(ルワンダ *ruwandaでもないですね)などを確認してみましたが、正式名を使っていますね。

メキシコは、meacuteとなっていますが、これは何語なんでしょう?

marauiにした何か正当な理由があるのでしょうか。不思議だ・・・

公に説明するには恥ずかしすぎるような理由ではないことを祈りつつ・・・