今年9月に南アのヨハネスブルグに開校予定のアフリカ・リーダーシップ学院(ALA)がボツワナで優秀な学生のリクルートを始めたと報道しています。
この学校は、16-19歳の学生を学業成績によってアフリカ中から募集し、未来のリーダーを養成することを目的とした学校です。
4人いる設立者の一人、Fred Swaniker は、ガーナ生まれでアフリカ各国で学校経営をしているファミリーに生れ、自らもその影響を受けたようです。
ALA設立のアイデアは、2003年にナイジェリアにいた時に、国の真の意味でのリーダー(effective)かつ道徳規準に適った倫理的なリーダー(ethical)の養成の必要性を感じてでてきたものとのこと。(・・・なるほど、ナイジェリアでそう感じたのですね。。。何となく納得)
学校長は、ケニアの名門Alliance High Schoolから招へいするとのこと。
Integrity(誠実)、Curiosity (好奇心)、Humility(謙遜さ)、Compassion(思いやり)、Diversity(多様性)、Excellence(卓越)の6つを中核の価値観としているそうです。
● 公正な選抜方法で学生を選抜できるか、
● 学業成績に偏らず、掲げる価値観を具体的に身につけていく学校環境を作れるか
● 卒業生が欧米などの海外で働くのではなく、自分の生れた土地(国)で活躍できるか
このあたりの課題を如何にクリアしていくかが、この学校の掲げるミッションを実現し、将来アフリカの諸問題を解決していけるリーダーを輩出できるかを決めるものと思います。
是非、頑張ってほしいですし、将来、メファもこのような学校とパートナーシップを結んで仕事できるようにしていきたいですね。
Botswana: African Leadership Academy Recruits Botswana Students
Mmegi/The Reporter (Gaborone)
4 February 2008 Posted to the web 4 February 2008


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