ウィリアム・カンクワァンバさんは、大学の工学部で勉強したわけではなく、ある雑誌に載っていた風力発電の写真を見ながら、見よう見まねで自力で自家発電用の風車を作ったマラウイの科学者&企業家です。

彼の手作り自家発電風車を見て感銘を受けたアメリカのNGOが地元の高校とカレッジ卒業のための支援をしたそうです。

去年の12月にはアメリカにも招聘されてウォールストリート・ジャーナル紙にも記事が出ています。ブログ内に彼を紹介したビデオがありますね。

それにしても彼のマラウイアン訛りの英語、やさしい表情、典型的なマラウイの人だな~と和んでしまいます。本当に素朴でいい人たちです。

こういう人物がどんどん出てきてほしいですね。

『アフリカの希望』を感じます。