昨年末の大統領選挙に絡むケニア国内の騒乱の中、学校は新学期を始まり1か月あまり経ちました。

でも、子供達の中には家が破壊されたり、悲惨な場を目の当たりにした子供たちも大勢います。教師も同じです。教師は、自分たちも大きく傷ついているのに、更に心に傷を負った子供たちを前にどう接していけばいいのか、どう元気づけてあげればいいのか、わからなくて戸惑っていることでしょう。 今、ケニアの学校の現場では、過去にない大きなチャレンジに直面しています。

大切なのは、教師が憎しみではなく相互理解、信頼を回復できるように子供たちと接していくことができるか。ケニアの将来を決める作業は、学校の現場で始まっています。

It's Not Business As Usual in Schools

The Nation

Opinion

1 February 2008 Posted to the web 31 January 2008