今日から2月ですね。

先月は気持ち的に結構つらかったです。

・親友の訃報を受けたこと、

・論文やビザの延長申請など提出書類の締め切りが重なったこと、

・ケニアやジンバブエ、南部アフリカ地域の洪水などアフリカ関係で心に引っかかるニュースが多かったこと、

・気持ちが落ち着かない中、やることも重なって忙しいのに、こちらの事情を考えず(伝えているにもかかわらず)何度も何度も問い合わせのメールがきていらいらさせられた/させられていること (・・・いや感謝しています。ホント、いろいろな人がいます。それにどう対処するか自分への訓練だったと思っています)

などなど・・・

やるべきことがある程度片付いたり、物事が進展して気持ちに整理がついたこと、整理の付けようのないものありますが、とにかく新しい月に入ったのですから、前向きに今日を精一杯生きていくように心がけたいと思います。

さて、先日、日本にいる友人から、

日本でアフリカのニュースって普段少なくて、何もなくて平和なのかあ、と思っていたら突然、ケニアの暴動の話が出てきて、やっぱり本当はいつも危ない場所かと思ってしまう・・・

という内容のメールがありました。

確かに、関心の度合いからするとアフリカのことは決して高いとは言えないですよね。だから、一般のメディア情報が断片的で、報道されるときは何かあったとき(往々にして悪いニュースの時)に限られてしまい、内容が偏ってしまうことは避けられないですよね。

例えば、ケニアは過去5年間、経済成長に沸いて活気と自信にあふれていました。もちろん、政治の不安定さ、汚職などの問題はありましたが、国内だけでなくアフリカ地域においてリーダーシップを発揮していた国です。でも、今回のようなことが起こるとその前の事情がわからないと、「やっぱりアフリカだから・・・」というように理解してしまい、そういうネガティブなとらえ方が固定化してしまいます。

それは、アフリカ地域の多様性、複雑さ、そして豊かさを知る者としてはあまりにも残念。

ですから、これまでアフリカにかかわってきた者として、また将来もかかわっていきたいと望んでいる者として、現在、実際にアフリカに滞在していないという制約の中でできることを考えてみました。

それは、結局、仕事上、毎日アフリカのニュースでフォローしているトピック(特にアフリカの教育と医療、政治、ビジネス関係など)を記録していくことかな・・・と思いました。

主な情報源は、

AllAfrica.com

Africa News

Al Jazeera 英語版

BBC

Mail & Gurdian 南ア版

CNN

NY Times Africa

です。

英語での報道が主なので、それ自体偏りがあると考えられ、そこでの情報リタラシーがまた必要になるのですが、とにかく何かあった時だけに報道される情報に振り回されないように、普段からトラックしておきたい、というのが主な目的です。

ということで、ぼちぼちやっていこうと思います。

さあ、また気持ちをリフレッシュしてがんばります!