アフリカ日本協議会からシンポジウムのお知らせです。

人類にとって今世紀の大きなチャレンジの一つである感染症対策

世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)」の理事や代表団メンバーがパネリストとして集います。

見逃せない企画です!

(・・・が、地理的に出席できそうになく、見逃してしまう私でした・・・涙)

以下、2007年11月8日(木)付■Global AIDS Update 号外■より

=================================================

世界基金に関わる市民社会のリーダーたちを招へいして シンポジウムを開催:11月17日

=================================================

【11月8日東京発:グローバル・エイズ・アップデイト編集部】

来る11月17日、東京・芝浦のキャンパス・イノベーション・センター東京(JR田町駅東口下車すぐ)にて、シンポジウム「世界エイズ・結核・マラリア対策基金:三大感染症克服に向けた新たな官・民・市民社会パートナーシップの挑戦」が開催される。

このシンポジウムでは、世界基金の先進国NGO理事や代表団メンバーなどがパネリストとなり、国際保健の課題に関して、いかに世界基金が取り組んでいるか、また、市民社会はどのように関与しているかについて紹介する。

来年のG8・TICADに向けて、国際保健が焦点になろうとしている時期、見逃せない企画である。以下の案内をご覧の上、参加される方はぜひ末尾の申し込み票にて申し込みを。

-=☆=-=★=-=☆=-=★=-=☆=-=★=-=☆=-=★=-=☆=-=★=-=☆=

外務省主催「NGO研究会」=NGOの保健分野における国際機関の連携

■第3回拡大戦略検討会・シンポジウム■

■世界エイズ・結核・マラリア対策基金■

▼三大感染症克服に向けた新たな官・民・市民社会パートナーシップの挑戦▼

-=★=-=☆=-=★=-=☆=-=★=-=☆=-=★=-=☆=-=★=-=☆=-=★=

===============================

○日時:2007年11月17日(土)午後1時半~4時半(1時15分開場)

○場所:キャンパス・イノベーションセンター 国際会議室

・住所:東京都港区芝浦3-3-6

・JR山手線/京浜東北線 田町駅 徒歩1分、都営三田線/浅草線 三田駅 徒歩5分

・地図:http://cic-hp.zam.go.jp/tokyo/access.php

○主催:外務省(NGO研究会:保健分野におけるNGOと国際機関の連携)

○事務局・問合せ先

・(特活)アフリカ日本協議会(担当:三宅・伊元)

・電話:03-3834-6902

電子メール:ngo.kenkyukai@gmail.com

○参加方法:参加費=無料。参加される方は末尾の参加申込票にご記入の上、事務局(ngo.kenkyukai@gmail.com)にご返信下さい。

・定員=80名(定員になり次第、締め切ります)

===============================

●「世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)」は、HIV/AIDS・マラリア・結核と闘う新しい官・民・市民社会のパートナーシップです。2002年の設立から5年、いまやHIV/AIDS対策資金の2割、結核・マラリア対策資金の6割強を担う主要な資金メカニズムとなりました。

●このシンポジウムでは、クリストフ・ベン・世界基金事務局渉外ディレクターと、世界基金理事会の先進国NGO代表理事エイシア・ラッセル氏ら、理事会参加メンバー3名をパネリストに迎え、三大感染症の克服に向けた世界基金の取り組みと市民社会との連携について報告・討議します。

●シンポジウムでは、以下のテーマを扱います。

・2010年までの「HIV/エイズ予防・ケア・治療への普遍的アクセス」の実現は可能か、また、世界基金はどのような役割を果たすべきか?

・「三大感染症への資金拠出」を主な役割とする世界基金は、保健システム全体の向上や、妊産婦の健康改善・児童の生存にどのように寄与しているか、貢献できるか?

・途上国で深刻さを増す「結核・HIV複合感染」に世界基金はどのようなアプローチをしているか、また、今後どう取り組みを進められるか?

●いずれも、来年のTICAD IVやG8に向けた大きな政策的挑戦を含む課題です。こうした課題にご関心のある多くの皆様のご来場をお待ちしております!

■パネリスト■

・世界基金事務局渉外ディレクター クリストフ・ベン氏

・世界基金理事会先進国NGO理事 エイシア・ラッセル氏 (米国 Health Global Action Project)

・世界基金理事会先進国NGO代表団 ジャクリーン・ウィッテブロード氏 (オランダ Stop AIDS Now)

・世界基金理事会先進国NGO代表団 ジョアンヌ・カーター氏 (米国 Results Education Fund)

・世界基金理事会先進国NGO代表団メンバー 稲場雅紀氏

※進行:エイズ&ソサエティ研究会議 樽井正義氏

■進行■

<司会挨拶>(5分)

<第1部:世界基金とは>

・世界基金とは?その役割としくみ (稲場氏、15分)

・世界基金の役割と市民社会との関係=現場からガバナンスまで(ベン氏、30分)

<休憩>(10分)

<第2部:世界基金の課題と市民社会>

・普遍的アクセスの重要性(ラッセル氏、30分)

・世界基金と保健システム構築(ウィッテブロード氏、30分)

・結核・HIVの複合感染への取り組み(カーター氏、30分)

<休憩>(10分)

<第3部:討論>(25分)

<閉会挨拶>(5分)

========================================

申込票 ngo.kenkyukai@gmail.comまで

========================================

○お名前

○ご所属(あれば)

○ご連絡先

○関心分野・コメント

========================================